デザインのあてな

身近なところにデザインのヒント

できればSNSはやりたくない?

Twitterもfacebookも、Instagramもやっていますが、実際のところ、あまりSNSはやりたくありません。あまり多くの人と接するのも好きではないので、顔も分からない人と関わることには特に興味がなく、自身のことを発信するのもあまり気が向きません。それでも…

買ってほしい人が信頼する人?

何でも自分で選びたいタイプの私ですが、少なからず誰かの影響で選んできています。初めて飲んだビールは父親が好きなメーカーのだし、初めて吸ったタバコの銘柄は友達が吸っていたもの。最近でも、自分が好きな人が「このペンいいよ」と言っていたら、試し…

フィットしないのは加減の問題?

偉そうに言うつもりは毛頭ないんですが、他人のアイデアを見て「もったいないなぁ」と思うことが結構あります。そう感じるのは、コンセプトや切り口(着眼点)が素晴らしいとき。ただ、アウトプットされたモノが、ターゲットに合っていなかったり、少々尖り…

組み立てないやり方?

課題を分析して、資料を集めて、手段を調べて、要点をまとめて…と土台を築きながら、少しずつアイデアを組み立てていく方法があります。というか、それが正攻法だと思います。賢い人や頭の柔らかい人はその方法で素晴らしいアイデアに辿り着く。なのに、同じ…

目の前に何かあれば文句を言える?

「考えるのが苦手」と口にする人でも、目の前に何か出てきたら、それに対して意見を言います。簡単なのは、文句を言ったりダメ出しすること。同じように、それの良いところを挙げるのも、たくさんは出てこないかもしれませんが、2つ3つならきっと出せます…

1個やれば、2個目からスムーズ?

自宅で作業をしていると、すぐにやらなければいけないことには着手するものの、まだ時間に余裕があることだったりすると、なかなか重い腰が上がらないなんて人も多いのではないでしょうか。普段から自宅で仕事をするフリーランスの私の場合でも、そうなりそ…

自分がやったことがつながっていく?

今年のゴールデンウィークは全国的に外出自粛のため、何か自宅で楽しめることをと考え、5月5日の子どもの日に向けた鯉のぼりの工作や、5月10日の母の日に向けた手作りカーネーションをSNSで紹介しました。もちろん、それを直接楽しんでくれたら嬉しいと思っ…

レッドオーシャンに挑む?

競争の激しい市場に飛び込むよりも、まだライバルの少ない市場のほうが勝算が見込めるのは確かです。後者を選んだ方がきっと結果も得られやすい。もちろん会社だったりすれば、少しでも可能性のある方に力を注ぐべきだと思います。それでも、私は競争の激し…

スゴい人は、まわりもスゴい?

1日に10個の仕事をしているタレントさんがいたとします。そんなにたくさん仕事をしているのはスゴいことですが、それぞれ違う場所で行われる10個の仕事を、移動も含めてピタリとスケジューリングしたマネージャーさんもスゴいわけです。仕事はこちらの都合…

簡単な方に行かない?

簡単な方と難しい方があったら、皆さんはどちらを選びますか?簡単な方ばかり選んでいると、難しい方を選ばなくなるだけでなく、簡単な方法がないとそれをすぐに求めるようになってしまいます。仕事などで上手く行かない時に、すぐに「簡単な方法を教えて!…

周囲の標準的なスピード?

一緒に仕事をした方々が私に抱く印象で多いのが「スピード」について。もちろん意識はしていますが、他の何を犠牲にしてでも早く!とまでは考えていません。このぐらいの時間でやらなければいけないと考えたその時間が、相手に早いと感じてもらえただけだと…

やりたいポジションじゃない?

子どもたちがスポーツ選手とオンラインで話ができる企画が話題になっていましたが、その中でこんな質問がありました。「やりたいポジション(攻め)があるんだけど、そのポジションではないところ(守り)をやってます。どうしたら、やりたいポジション(攻…

売れるなら値下げしない?

仕事を取ってくる人、その仕事の対応をする人、会社ではそんなふうに役割分担されていますが、その間で揉める場面もあります。「どうしてそんな予算でOKしたんですか!」「この予算でなきゃ受注できなかったんだよ!」どちらの主張も理解できますが、1つ言…

待っていても誘われない?

デザインという人との関わりを考える仕事をしていながら、私は人と触れ合うのが苦手で、特に若い頃は、自ら行動を起こすことなく、「きっと向こうから声を掛けてくれる」と待っているばかりでした。当然、誰も声を掛けてはくれません。自分から声を掛けない…